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‘利害関係’の語句に関係するページ

(参加)
百十九条 特許権についての権利を有する者その他特許権に関し利害関係を有する者は、特許異議申立てについての決定があるまでは、特許権者を補助するため、その審理に参加することができる。
2 百四十八条第四項及び第五項並びに百四十九条の規定は、前項の規定による参加人に準用する。
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(参加)
百四十八条  百三十二条第一項の規定により審判請求することができる者は、審理の終結に至るまでは、請求人としてその審判に参加することができる。
2  前項の規定による参加人は、被参加人がその審判請求を取り下げた後においても、審判手続を続行することができる。
 
審判の結果について利害関係を有する者は、審理の終結に至るまでは、当事者の一方を補助するためその審判に参加することができる。
4  前項の規定による参加人は、一切の審判手続をすることができる。
5  第一項又は第三項の規定による参加人について審判手続の中断又は中止の原因があるときは、その中断又は中止は、被参加人についても、その効力を生ずる。
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(証拠調及び証拠保全)
百五十条  審判に関しては、当事者若しくは参加人の申立により又は職権で、証拠調をすることができる。
 
審判に関しては、審判請求前は利害関係人の申立により、審判の係属中は当事者若しくは参加人の申立により又は職権で、証拠保全をすることができる。
3  前項の規定による審判請求前の申立は、特許庁長官に対してしなければならない。
 
特許庁長官は、第二項の規定による審判請求前の申立てがあつたときは、証拠保全に関与すべき審判官及び審判書記官を指定する。
 
審判長は、第一項又は第二項の規定により職権で証拠調又は証拠保全をしたときは、その結果を当事者及び参加人に通知し、相当の期間を指定して、意見を申し立てる機会を与えなければならない。
6  第一項又は第二項の証拠調又は証拠保全は、当該事務を取り扱うべき地の地方裁判所又は簡易裁判所嘱託することができる。
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特許無効審判
百二十三条 特許が次の各号のいずれかに該当するときは、その特許無効にすることについて特許無効審判請求することができる。この場合において、二以上の請求項に係るものについては、請求項ごとに請求することができる。
 
その特許十七条の二第三項に規定する要件を満たしていない補正をした特許出願(外国語書面出願を除く。)に対してされたとき。
 
その特許二十五条二十九条二十九条の二三十二条三十八条又は三十九条第一項から第四項までの規定に違反してされたとき(その特許三十八条の規定に違反してされた場合にあつては、七十四条第一項の規定による請求に基づき、その特許に係る特許権移転登録があつたときを除く。)
 
その特許条約に違反してされたとき。
 
その特許三十六条第四項第一号又は第六項(第四号を除く。)に規定する要件を満たしていない特許出願に対してされたとき。
 
外国語書面出願に係る特許願書に添付した明細書特許請求の範囲又は図面に記載した事項が外国語書面に記載した事項の範囲内にないとき。
 
その特許がその発明について特許を受ける権利を有しない者の特許出願に対してされたとき七十四条第一項の規定による請求に基づき、その特許に係る特許権移転登録があつたときを除く。)
 
特許がされた後において、その特許権者二十五条の規定により特許権を享有することができない者になつたとき、又はその特許条約に違反することとなつたとき。
 
その特許願書に添付した明細書特許請求の範囲又は図面の訂正が百二十六条第一項ただし書若しくは第五項から第七項まで百二十条の五第九項又は百三十四条の二第九項において準用する場合を含む。)百二十条の五第二項ただし書又は百三十四条の二第一項ただし書の規定に違反してされたとき。
 特許無効審判は、利害関係人前項第二号(
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審判官の除斥)
百三十九条 審判官は、次の各号のいずれかに該当するときは、その職務の執行から除斥される。
 
審判官又はその配偶者若しくは配偶者であつた者が事件の当事者、参加人若しくは特許異議申立人であるとき、又はあつたとき。
 
審判官が事件の当事者、参加人若しくは特許異議申立人の四親等内の血族、三親等内の姻族若しくは同居の親族であるとき、又はあつたとき。
 
審判官が事件の当事者、参加人又は特許異議申立人の後見人、後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人又は補助監督人であるとき。
 
審判官が事件について証人又は鑑定人となつたとき。
 
審判官が事件について当事者、参加人若しくは特許異議申立人の代理人であるとき、又はあつたとき。
 
審判官が事件について不服を申し立てられた査定審査官として関与したとき。
 
審判官が事件について直接の利害関係を有するとき。全文





(利害関係人による特許料の納付)
百十条  利害関係人は、納付すべき者の意に反しても、特許料を納付することができる。
2  前項の規定により特許料を納付した利害関係人は、納付すべき者が現に利益を受ける限度においてその費用の償還を請求することができる。
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(裁定の取消し)
九十条  特許庁長官は、八十三条第二項の規定により通常実施権設定すべき旨の裁定をした後に、裁定の理由の消滅その他の事由により当該裁定を維持することが適当でなくなつたとき、又は通常実施権設定を受けた者が適当にその特許発明実施をしないときは、利害関係人の請求により又は職権で、裁定を取り消すことができる。
2  八十四条八十四条の二八十五条第一項八十六条第一項及び八十七条第一項の規定は前項の規定による裁定の取消しに、八十五条第二項の規定は通常実施権設定を受けた者が適当にその特許発明実施をしない場合の前項の規定による裁定の取消しに準用する。
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(利害関係人による登録料の納付)
四十一条の三  利害関係人は、納付すべき者の意に反しても、登録(更新登録申請と同時に納付すべき登録料を除く。)を納付することができる。
2  前項の規定により登録料を納付した利害関係人は、納付すべき者が現に利益を受ける限度においてその費用の償還を請求することができる。
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(参加)
四十三条の七  商標権についての権利を有する者その他商標権に関し利害関係を有する者は、登録異議申立てについての決定があるまでは、商標権者を補助するため、その審理に参加することができる。
2  五十六条第一項において準用する特許法百四十八条第四項 及び第五項 並びに百四十九条 の規定は、前項の規定による参加人に準用する。
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(利害関係人による登録料の納付)
六十五条の九  利害関係人は、納付すべき者の意に反しても、六十五条の七第一項又は第二項の規定による登録料を納付することができる。
2  前項の規定により登録料を納付した利害関係人は、納付すべき者が現に利益を受ける限度においてその費用の償還を請求することができる。
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