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商標登録出願の分割)
十条  商標登録出願人は、商標登録出願審査審判若しくは再審に係属している場合又は商標登録出願についての拒絶をすべき旨の審決に対する訴えが裁判所に係属している場合に限り、二以上の商品又は役務を指定商品又は指定役務とする商標登録出願の一部を一又は二以上の新たな商標登録出願とすることができる。
2  前項の場合は、新たな商標登録出願は、もとの商標登録出願の時にしたものとみなす。ただし、九条第二項並びに十三条第一項において準用する特許法 (昭和三十四年法律第百二十一号四十三条第一項 及び第二項 十三条第一項において準用する同法四十三条の二第三項 において準用する場合を含む。)の規定の適用については、この限りでない。
3  第一項に規定する新たな商標登録出願をする場合には、もとの商標登録出願について提出された書面又は書類であつて、新たな商標登録出願について九条第二項又は十三条第一項において準用する特許法四十三条第一項 及び第二項 十三条第一項において準用する同法四十三条の二第三項 において準用する場合を含む。)の規定により提出しなければならないものは、当該新たな商標登録出願と同時に特許庁長官に提出されたものとみなす。
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専用使用権
三十条  商標権者は、その商標権について専用使用権設定することができる。ただし、四条第二項に規定する商標登録出願に係る商標権及び地域団体商標に係る商標権については、この限りでない。
 
専用使用権者は、設定行為で定めた範囲内において、指定商品又は指定役務について登録商標使用をする権利を専有する。
 
専用使用権は、商標権者の承諾を得た場合及び相続その他の一般承継の場合に限り、移転することができる。
 
特許法七十七条第四項 及び第五項 質権設定等)九十七条第二項(放棄)並びに九十八条第一項第二号及び第二項(登録の効果)の規定は、専用使用権に準用する。全文





申立ての方式等)
四十三条の四  登録異議申立てをする者は、次に掲げる事項を記載した登録異議申立書を特許庁長官に提出しなければならない。
 
登録異議申立人及び代理人の氏名又は名称及び住所又は居所
 
登録異議申立てに係る商標登録の表示
 
登録異議申立ての理由及び必要な証拠の表示
2  前項の規定により提出した登録異議申立書の補正は、その要旨を変更するものであつてはならない。ただし、四十三条の二に規定する期間の経過後三十日を経過するまでに前項第三号に掲げる事項についてする補正については、この限りでない。
 
特許庁長官は、遠隔又は交通不便の地にある者のため、請求により又は職権で、前項に規定する期間延長することができる。
 
審判長は、登録異議申立書の副本を商標権者に送付しなければならない。
5  四十六条第三項の規定は、登録異議申立てがあつた場合に準用する。
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出願変更
六十五条  商標登録出願人は、その商標登録出願を防護標章登録出願変更することができる。
2  前項の規定による出願変更は、商標登録出願について査定又は審決が確定した後は、することができない。
3  十条第二項及び第三項並びに十一条第五項の規定は、第一項の規定による出願変更の場合に準用する。
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(拒絶理由の特例)
六十八条の三四  六十八条の三十二第一項又は前条第一項の規定による商標登録出願についての十五条の規定の適用については、同条中「次の各号のいずれかに該当するとき」とあるのは、「次の各号のいずれかに該当するとき又は六十八条の三十二第一項若しくは六十八条の三十三第一項の規定による商標登録出願六十八条の三十二第一項若しくは六十八条の三十三第一項若しくは六十八条の三十二第二項各号(六十八条の三十三第二項において読み替えて準用する場合を含む。)に規定する要件を満たしていないとき」とする。
 
国際登録に係る商標権であつたものについての六十八条の三十二第一項又は前条第一項の規定による商標登録出願六十八条の三十七及び六十八条の三十九において「旧国際登録に係る商標権の再出願」という。)については、十五条(第一号及び第二号に係る部分に限る。)の規定は、適用しない。全文





出願変更
十一条  商標登録出願人は、団体商標商標登録出願を通常の商標登録出願(団体商標商標登録出願及び地域団体商標商標登録出願以外の商標登録出願をいう。以下同じ。)又は地域団体商標商標登録出願変更することができる。
 
商標登録出願人は、地域団体商標商標登録出願を通常の商標登録出願又は団体商標商標登録出願変更することができる。
 
商標登録出願人は、通常の商標登録出願を団体商標商標登録出願又は地域団体商標商標登録出願変更することができる。
 
前三項の規定による商標登録出願変更は、商標登録出願について査定又は審決が確定した後は、することができない。
5  第一項から第三項までの規定による商標登録出願変更があつたときは、もとの商標登録出願は、取り下げたものとみなす。
6  前条第二項及び第三項の規定は、第一項から第三項までの規定による商標登録出願変更の場合に準用する。
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通常使用権
三十一条  商標権者は、その商標権について他人に通常使用権を許諾することができる。ただし、四条第二項に規定する商標登録出願に係る商標権については、この限りでない。
 
通常使用権者は、設定行為で定めた範囲内において、指定商品又は指定役務について登録商標使用をする権利を有する。
 
通常使用権は、商標権者専用使用権についての通常使用権にあつては、商標権者及び専用使用権者の承諾を得た場合及び相続その他の一般承継の場合に限り、移転することができる。
 
通常使用権は、その登録をしたときは、その商標権若しくは専用使用権又はその商標権についての専用使用権をその後に取得した者に対しても、その効力を生ずる。
 
通常使用権移転変更消滅又は処分の制限は、登録しなければ、第三者に対抗することができない。
 
特許法七十三条第一項 共有九十四条第二項(質権設定及び九十七条第三項(放棄)の規定は、通常使用権に準用する。全文





申立ての併合又は分離)
四十三条の十  同一の商標権に係る二以上の登録異議申立てについては、その審理は、特別の事情がある場合を除き、併合するものとする。
2  前項の規定により審理を併合したときは、更にその審理の分離をすることができる。
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登録料)
六十五条の七  防護標章登録に基づく権利の設定登録を受ける者は、登録料として、一件ごとに、三万七千六百円に区分の数を乗じて得た額を納付しなければならない。
 
防護標章登録に基づく権利の存続期間を更新した旨の登録を受ける者は、登録料として、一件ごとに、四万千八百円に区分の数を乗じて得た額を納付しなければならない。
3  四十条第三項から第五項までの規定は、前二項の場合に準用する。
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商標権設定登録の特例)
六十八条の三五  六十八条の三十二第一項又は六十八条の三十三第一項の規定による商標登録出願については、当該出願に係る国際登録国際登録の日国際登録存続期間の更新がされているときは、直近の更新の日)から十年以内に商標登録をすべき旨の査定又は審決があつた場合であつて、当該出願に係る国際登録が議定書六条(4)の規定により取り消された日前又は議定書十五条(3)の規定による廃棄の効力が生じた日前に六十八条の三第一項第二号に掲げる額の個別手数料が国際事務局に納付されているときは、十八条第二項の規定にかかわらず、商標権設定登録をする。
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